お金を借りる、使う、預ける。
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ノーローンで大車輪

数年前にはインターネットを通して随分流行した言葉と裏技、社会的問題にもなりましたよね。
最大の売りは、お金を借りてから一週間以内に元金を全額返済すれば利息が付かないというもの。
今でも、ノーローンで大車輪、やっている人、結構いるのかしらね。
それを利用した大車輪、されど他社のローンにはすぐさま利息がかかりますから、ノーローンの上限をいつかは超える日がやって来る訳ですよ。
ただし、ノーローンからの融資だけでそれを実行するのは月給制の人にはいささか大変ですよね。
ノーローンが多くの指示を集めた一週間無利息融資という独自のシステム。
他のローンとこのノーローンを組み合わせる事によって、想像以上のメリットが生まれます。
これだけでもノーローンは他のローンに比べてお得と言えばお得なのですが、更にもっと賢い方法で活用する人が増加したんですね。
それが大車輪と呼ばれるテクニック、確かあの2チャンネルから生まれた言葉だったと思います。
実際問題、最初の7日分の利息は免除される訳ですから、月に一度の返済でも、事実上払う利息は23日分か、24日分程度で済む訳です。
そうなった状態の人を脱輪なんかとも呼んでいましたが、結局は自分で自分の首を絞めるまでの延命処置みたいなものだという声も少なくありませんでした。
何しろ、ノーローンに対しては、利息を一切い支払う事がなく、他社に対しても、シンキで借りている期間の金利は免れます。
あっ、ノーローンっていうのは、新生銀行のグループ会社であるシンキトいう消費者金融が出しているサラリーローンの事です。
今でこそ、低金利が売りの一つになったノーローンですが、当時はそれなりの年利で融資していましたからね。
まあ速い話多重債務を上手に乗り切る手段とでも言いますか、実に危ない方法ではありますが、実に利口な方法でもあります。
そう、借りては返す、借りては返すを7日周期で繰り返せば、利息がグンと抑えられるんです。
まさに、短期間で完済してこそ価値の出る金融商品だったと言えるでしょう。
そのため、最近は大車輪という言葉も余り聞かなくなりましたが、相変わらず自転車操業状態で借金を積み重ねている人は沢山います。
ノーローンをはじめ、今のご時世、お金を借りるのはある程度仕方のない事だとは思います。

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