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国民共済とは

国民共済、よく耳にする言葉ですが、皆さんはどんなものか、ちゃんと知っていますか。
実は、最近、田舎の母親が、煩い位に国民共済への加入を勧めるんです。
でも、会社には民間の保険会社のセールスレディーが頻繁に来て、生命保険への加入を勧めます。
そう思うと、大人になったなぁっとはおもうけど、ちょっと煩くて面倒なような気もします。
それに、大手保険会社の生命保険については、よくテレビでも見かけるし、なんとなくどんなものかは分かるのですが、問題は国民共済。
母に言わせると、国民共済は掛け金が安いから、1年生OLのお給料でも何とか払えるだろうと言います。
全労済と同じようなシステムと内容ですが、この2つの組合がどんな間柄なのか。
20代前半の私の場合だと、毎月の掛け金は1,000円代でいけそうな感じなんですよね。
やはり母の言う通り、国民共済の最大のメリットは、掛け金の安さにあるようです。
はっきり言って、民間の生命保険の半分以下、いえいえ、比べる商品によっては、10分の1位の金額です。
これは、お互いがお互いの掛け金で助け合うという国民共済ならではのシステムによって実現された金額なんですよね。
これは、助け合いの精神で運用されている国民共済ならではのデメリットと言えるでしょう。
取り敢えず、全労済の申込用紙をダウンロードした私、どうせなら、エキスパートになれる位勉強しようかなぁ。
だけど、国民共済がどんなものかが分からないから、うん、じゃあ入るよ、とも言えなくて、今、すごく困っています。
まだ、その辺りもよく分からなくて、もっともっと勉強する必要があるなぁっと思っています。
どちらの国民共済を出している団体も、消費生活協同組合法に基づいて運営されている生活協同組合の一つなんですよね。
ようやく、共済や生活協同組合の仕組みが分かって来た段階でしょうか。
今は、共済に関するブログやサイトで、国民共済とはという事をテーマにあれこれ勉強している真っ最中。
俗に言う生協、なんと、日本には1,000個以上もの団体があって、6,000万人以上もの組合員がいるんだそうですよ。
それこそ、名前は知ってるけど、中身は全然知らないのが実態です。
秋の夜長、そう思って、国民共済とはをテーマに日々ブログやサイトを読んでいる今日この頃です

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